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​牧師コラム『執務室の小さな窓から』

今週のコラム

【執務室の小さな窓から】 No.427「教会の歩み」

このコラム、最近は学校ネタが多いですが、今回も朝の登校見守り時の話です。小学生の児童たちは、住んでいる地域で区切られたグループで登校します。登校班と呼ばれるこのグループは実に個性的です。地域で区切られているだけですので、人数にもばらつきがあり、年齢幅もまちまちです。彼らの共通項は、近所であることだけなのです。それで、各班の登校風景は実にユニークです。班長がメンバーをしっかりとまとめ上げ、一切おしゃべりもせず、まっすぐ一列で歩いていく班があります。また、列なんか関係なくと皆おしゃべりを楽しみながら、ワイワイ賑やかな班もある。また、人数が10を超えるような班は、グループというただ固まって進んでいる感じで、その中の子たちは気の合う子たちがくっついて歩いたり、後からついていく子がいたりという感じです。そんな、十人十色の登校班の様子を見ながら、教会も同じだなと思いました。実にいろんな教会のあり方があります。ただどの教会も共通項としてのイエス様を信じる信仰がある。そして進んでいく先も、皆同じなのです。その行先とは天の御国ですね。では、天国に至る教会は、どう歩んでいくべきか。それは当たり前ですが、天の御国を目指して歩くことなんだろうと思いました。イエス様にあってやがて天国に入れられる私たちは、その約束を信じて進みます。進む上で必要なのは、足のともしびなる聖書のみことばなのです。  共に主を見上げる牧師 加藤秀典

   ​〜〜ただいま工事中〜〜

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