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牧師コラム『執務室の小さな窓から』
今週のコラム
【執務室の小さな窓から】 No.503「なぜ「あっと言う間」だったのか」
先週はクリスマス祝会の折、各人の写真と1年の感謝コメントのスライドでを楽しみました。我が家のコメントには、今年は忙しくあっと言う間に過ぎていったといった内容でした。それで改めて「なぜ、あっと言う間」だったのか、AIのまとめを参考に考えました。AI曰く「時間が「あっという間に過ぎる」主な理由は、年を取ると人生全体に占める1年の割合が小さくなる「ジャネーの法則」や、新しい体験が減り記憶が薄まること、楽しいことに夢中になると時間の経過を意識しなくなること、脳の代謝や情報処理の速度の変化などが複合的に絡み合っているためです。子どもの頃の鮮明な記憶と大人のルーティン化が、この体感時間の違いを生み出しています。 」今回の私の場合、「忙しさ」が時間経過の速さでしたから、「新しい体験が減り記憶が薄まる」ということだったのだろうと思います。なるほど、確かに毎週すべきことが詰まっていて「新しい体験」は少なかったと思います。しかしながら、「楽しいこと」でも人は時間経過を早く感じるのであって、来年はそのようでありたいと思いました。忙しくても「楽しい」の実現。そのためには、日々を「新しい体験」に変えていくこと。その秘訣は、主との交わりではないかと思わされます。時間感覚を忘れる主との交わり、来年の抱負としたいと思います(詩篇84:10)。 牧師 加藤秀典
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