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​牧師コラム『執務室の小さな窓から』

今週のコラム

【執務室の小さな窓から】No.416「真の支配者を心に」

朝からイライラする。何度言っても言うことを聞かない子どもたち、、、子育てのイライラです。でもそれだけではありません。物事がうまくいかない。思い通りにならない。ちょうどそんな感覚が重なって、その朝は一人ぶつぶつとつぶやく始末。しかし、登校見守りでいつもの場所に立ったときでした。いつもは、あいさつをしない高学年の子が小声で「おはようございます」と。また、いつも無反応な男の子も大きな声であいさつをかえしてくれました。そんな些細なことですが、気がつくとイライラが消えていました。そうして「なぜ消えたのか」を思う時、支配欲と関係があるように感じました。登校見守りでは、彼らを自分がどうこうできるわけではないと認識しています。そうすると、相手の振る舞いは気になりません。そして良い振る舞いならば、小さなことでも嬉しく思えたりする。対して身近な関係は、自分が支配できると勘違いしているのかもしれません。だから自分を中心にして、相手に行動を要求し、勝手に期待し、、、結果、落胆もしくは怒りを生じさせるのです。「自分は支配者ではない」真の支配者である神様、人生の主であるイエス様に自分の心の王座を明け渡すことを思い返しました。

   共に主を見上げる牧師 加藤秀典

   ​〜〜ただいま工事中〜〜

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